SBI証券の特徴

高額売買でも手数料が安い

SBI証券の現物取引の1約定ごとの手数料 (2018年9月現在  左側税抜・カッコ内税込)
1注文の約定金額
5万円以下 50円(54円)
10万円以下 90円(97円)
20万円以下 105円(113円)
50万円以下 250円(270円)
100万円以下 487円(525円)
150万円以下 582円(628円)
3000万円以下 921円(994円)
3000万円超 973円(1050円)
現物取引の1日あたりの定額手数料
合計約定金額
10万円以下 0円
20万円以下 191円(206円)
30万円以下 286円(308円)
50万円以下 429円(463円)
100万円以下 762円(822円)
100万円超(100万円ごとの加算金額) +400円(+432円)
信用取引の1約定ごとの手数料
1注文の約定金額
10万円以下 90円(97円)
20万円以下 135円(145円)
50万円以下 180円(194円)
50万超 350円(378円)
信用取引の1日ごとの定額手数料
合計約定金額
10万円以下 0円
50万円以下 239円(258円)
100万円以下 477円(515円)
100万円超(100万円ごとの加算金額) +400円(+432円)
信用取引の金利・諸経費
買い方金利 (年利) 制度信用 2.80%
一般信用 ※通常3.09%(無期限)
2.80%(日計り)
貸株料 (年利) 制度信用 1.15%
一般信用(短期) ※通常3.90%
一般信用(無期限) 2.00%
※優遇金利あり

SBI証券の手数料はどの価格帯でもバランスよく安いです。一般にネット証券は約定代金5万円〜150万円までが手数料の安さが激しく競合するレンジなのですが、なんとSBI証券は3000万円という高額売買でも1000円以下の価格を実現しています。

これなら元手を大きく増やして投資資金が大きくなった段階でも証券会社を変えることなく、いつまでも付き合えるのではないでしょうか。さすがネット証券業界最大手の企業です。

SBI証券
高機能ツールと専用アプリが無料

またSBI証券の口座開設者はパソコン専用ツールとしてHYPER SBIをほぼ無料(諸条件あり)で利用できます。これによってドラッグ&ドロップによる発注、豊富な投資情報の閲覧、40種類ものテクニカル分析、1万件もの銘柄の登録などができます

そこでは東洋経済新報社発行の四季報も無料で読めます。四季報相場という言葉があるほど四季報の影響は強いものですが、それが無料で読める証券会社はかなり少ないです。

またスマホやタブレットでも利用しやすい専用アプリも無料です。そこでは基本的な投資情報はもちろん、株主優待検索や重要ランキングなどもリアルタイムかつ滑らかに見ることができます。もちろん、それらのツールはご自身でカスタマイズできます。

IPOは豊富でその抽選も公平

SBI証券は、利益が出やすい機会として知られるIPOを業界最多の水準で取り扱っています(2018年3月現在)。

IPOを買うには抽選に当たる必要がありますが、SBI証券にはその抽選に関してIPOチャレンジポイント制度があります。ここでは抽選に外れた回数に応じてIPOチャレンジポイントがつくので、もしハズレても次回に期待がもてる仕組みになっています。

その他の金融商品もバランスよく取り扱う

SBI証券は外国株も取り扱っています。それは約1400銘柄を取り扱っている米国株と中国株を双璧として、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株なども取り扱っています。米国株や中国株を扱う証券会社はそれなりにありますが、新興国の株式がここまで充実しているのは驚くべきことです。

SBI証券

他にもSBI証券は投資信託、FX、海外ETF、外国債券など金融商品を幅広く取り扱っています。とくに投資信託については業界最多クラスの取扱本数を誇るとともにノーロード投信も多いです。

ポイント制

SBI証券で国内株式取引のスタンダードプランやPTS取引の利用者は利用額の一定割合をSBIポイントとして貯めることができます。貯まったSBIポイントは、現金、nanacoポイント、Tポイント、ANA・JALのマイル、食品・家電などと交換することができます。

安心のサポート体制

それでもなお不安をおもちの方もいらっしゃるでしょう。この点、SBI証券ではツールの使い方や要望などについてサポートを行っています。


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