銘柄選びに関するページのもくじ

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以下のページでは銘柄の大まかな種類、投資銘柄の選び方、投資情報の読み解き方などについて解説しています。

銘柄選びに関するページのもくじ記事一覧

株価や銘柄は「他」と比べなくてはならない「他」と比べることの重要性株式投資では「他」と比べることが必要です。たとえば、Kという銘柄は2018年の春に株価が2000円から2400円まで上がりましたが、その年の夏には2400円から2000円まで下がったとします。これを分析すると、春の2200円は順張りで狙うには悪くない価格でした。一方、夏の2200円は下落基調の途中だったので、結果論ではありますが買わ...

大型株の特徴を知ると初心者に向いてることがわかる大型株の定義大型株とは東証1部に上場している銘柄の中でも時価総額と流動性が高い銘柄をいいます。たとえば、JT、ソニー、トヨタ、三菱商事、みずほFG、三井不動産などです。「流動性が高い」とは、現値の前後では1円刻みで数千株の売買注文が入っているなど出来高が多く、さらに大量の保有株を売ろうとしたときにそれに応じるだけの大量の買い手がいるなど容易く換金でき...

低位株・小型株と新興株低位株と小型株低位株とは、株価が低い銘柄をいいます。小型株は大型株とは逆に時価総額と流動性が低い銘柄をいいます。低位株は1日につき数円しか上下しないものが多いから多く買わないと思うような収支はあげにくいよ。新興株新興株とはマザーズやジャスダックといった新興市場で取引されている銘柄全般をいいます。ITやバイオなど新しい分野に関する銘柄が多く個人投資家に人気があります。新興の中型...

流行テーマをもとに投資銘柄を選ぶ中長期の流行テーマ株式投資で大きな利益を狙う際の一つとして「流行テーマ」をもとに銘柄を選ぶというパターンがあります。流行テーマというのは、現在から近い将来(数年後)にかけて需要や業界規模が著しく大きくなりそうなテーマに沿った銘柄です。投資家は将来伸びそうな銘柄を好むので流行テーマは投資の指標の一つになるのです。2018年の中長期テーマは、人工知能、ビッグデータ、仮想...

株式投資情報の仕入れ先の基本経済情報の基本的な仕入れ先投資は自己責任で行わなければなりません。しかし、どこに投資をすべきか、どのタイミングで投資すべきか、そして地合いはどうかといった情報は報道機関や証券会社、そして出資先の企業(IR=投資家情報)などから仕入れる必要があります。ひたすらテクニカル分析をもとに投資している人も、短期的には上げ相場か下げ相場か、それとももみ合いかなど地合いに関する情報は...

難易度をもとに投資銘柄を選ぶ難易度を見極める株式投資には銘柄や時期によって難易度に差があると考えられます。一定期間ごとに結果を出さなければならない機関投資家は常にある程度のポジションをとりますが、そういった制約がない個人投資家は難易度が高いものには手を出さないというのも有効でしょう。待つことや我慢することも投資なのです。一般に難易度が低いのは次のとおりです。地合いがよいとき素直な動きをする銘柄規則...

好みで投資銘柄を選ぶことは問題があるか短期投資の一般論一般に短期が主体の投資家はファンダ面の「好み」を重視しません。彼らは株価が大きく動くことと出来高が多いことを好むからです。やや大げさにいうと、業種や業績といったファンダメンタルズが何であろうと株価が大きく動いて利益をあげることができればそれでよいという考え方です。具体的には好材料が出たら買い、好材料が出ても寄り天になりそうなら空売り、大きな悪材...

業種の特徴をもとに投資銘柄を選ぶ大まかな特徴をつかむことは重要いざ投資先を決めようとしても、初心者のうちは迷うことが多いと思います。そこでこの記事では業種ごとの日本企業の大まかな特徴について述べていきますので、参考にしてください。なお大前提として、同じ業種であっても新興市場(マザーズやジャスダック)の銘柄の方が株価は激しく動く一方で、東証1部の大企業は穏やかに動く傾向があることをご了解ください。建...

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