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ウェルスナビの期待リターンと銀行金利と個別株の比較

次世代投資+

ウェルスナビと銀行金利の比較

長期的な分散投資にもとづく自動運用が特徴のウェルスナビ

「ちょっといいな」と思いつつも内心では預金や株式投資と比べると「どうなんだろう」と悩んでいませんか?

この記事をご覧いただくと、預金の金利と株式投資の収支とウェルスナビの期待値が大まかにわかります。

筆者自身もウェルスナビを使っていますので、ぜひともご覧ください。

銀行預金の金利はほんのわずか

さて、あなたは日本の銀行の普通預金金利(円預金)がどのくらいか知っていますか。

2019年11月現在では以下のとおり。

  • みずほ銀行⇒+0.001%
  • 三菱UFJ銀行⇒+0.001%
  • 楽天銀行⇒+0.02%
  • ジャパンネット銀行⇒+0.01%

みずほ銀行や三菱UFJ銀行のようなメガバンクに100万円を1年間入れておくと、たった10円の金利しかつかないわけです。

これで出金時に手数料がかかったらマイナスになります。

+0.001%だと元本が2倍になるのに7万2000年もかかる。

楽天銀行やジャパンネット銀行のようなネットバンクはまだマシですが、それは大富豪以外のすべての人には意味がないような金利差です。

銀行は預金額1000万円までは安全だというメリットがあります(預金は1000万円までは元本保証がある)。

個別株の株価は激しく動く

次に日本の個別企業の株価は1年間でどのくらい動くかです。これは正確なデータがないのですが、平均としては次のような感じになります。

  • JR東日本や三菱商事のような業績に安定感のある大企業の株⇒±15%
  • 任天堂やソフトバンクなど業績に安定感にやや欠ける大企業の株⇒±30%
  • マザーズやジャスダックに上場している新興企業の株⇒±60%

(株式投資は元本を割り込む可能性があるので「±」で表記してあります。)

ここで強調したいのは上の箇条書きは、あくまで平均だということです。

そのため、リーマンショックのような大型不景気が起きるとそれを大きく超える率で下がります。

一方、数年前にガンホーがフィーバーしたように新興株のなかには1年で数十倍も株価が高騰する銘柄もあります。

要するに、個別企業、とくに新興企業に投資していると価額は激しく動くということです。

ここでは、投資家本人が常日頃から投資情報に目をくばって、資金を厳しく管理する必要があります。

ウェルスナビの期待収支はマイルド

銀行へお金を預けておくと損はしませんが、得になる金額もスズメの涙くらいです。

一方、個別企業の株価は激しく動くので、とくに新興企業への投資は慣れている人や強心臓でないと精神的にかなり揺さぶられます。

  • 長期的な資産形成
  • 国際的な分散投資
  • プロレベルの技術で自動運用
  • 預金や公債よりも高い利回りが期待できる(預金と違って元本割れの可能性あり)
  • スマホ1台で操作可
  • 手数料は預入額の約1%
  • 自分で希望したリスクの度合いに応じて運用してくれる
  • 公式サイトで見ることができる運用実績は今のところよい
  • 診断と出金と口座開設の手数料は無料

この点、ウェルスナビは上のような特徴があるため収支はマイルド。それに自動運用であるため楽チンです。

収支はマイルドとは、具体的にいうと1年間で±7%以内が目安です(目安なのでよくも悪くも超える年もあります)。

これは公式サイトや数々のブログ、twitterなどを見た結果いえること。

リーマンショック後はプラス収支の年が多い。

ちなみに複利5%がずっと続いたとすると、15年ほどで元本が2倍になる。

ウェルスナビの収支はマイナスの可能性もありえますが、個別株に比べたらまだマイルドだといえます。

それは、あなたがウェルスナビにどのくらいのリスク設定にもよるかによっても変わりますし、リーマンショックや大地震のような相場全体を揺るがすショックが起きるかにもよります。

穏やかな年であなたがリスクを低く抑えれば収支は±3%くらいに収まるかもしれません。

まとめ
  • 銀行の普通預金⇒1000万円までは元本保証があるが、増える率がスズメの涙
  • 個別企業への株式投資⇒価額は激しく動くため、自分できちんと資金管理をする必要がある
  • ウェルスナビ⇒自動運用で1年あたり±7%以内が収支の目安

「銀行にお金を預けていても全然増えない。かといって個別株は激しいから資金管理が面倒だし難しい」という意見をお持ちの方はぜひウェルスナビを検討してみてはいかがでしょうか。

ウェルスナビなら10万円から始められます。

具体的な始め方については下の記事を参考にしてください。

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