証券会社の公平な選び方【手数料以外にも注目】】

ウェルスナビの始め方【7枚の画像でわかりやすく解説】

運用プロフェッショナルの女性 次世代投資+

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ウェルスナビは、

  • 長期的な資産形成
  • 国際的な分散投資
  • プロレベルの技術で自動運用
  • 預金や公債よりも高い利回りが期待できる(預金と違って元本割れの可能性あり)
  • スマホ1台で操作可
  • 自分で希望したリスクの度合いに応じて運用してくれる
  • 公式サイトで見ることができる運用実績は今のところよい
  • 診断と出金と口座開設の手数料は無料

といった特徴がある画期的な金融サービスです。

この記事ではウェルスナビの始め方をわかりやすく解説します。

簡単ですので順番に見ていきましょう。

ウェルスナビの口座開設に必要なモノ

なおウェルスナビの口座開設には、本人確認書類の画像をネットにアップロード(転送)する必要があります。

そのため本人確認書類を手元に用意しましょう。それは次の5パターンあります。

  1. 運転免許証と個人番号通知カード
  2. 運転免許証と住民票(マイナンバー記載)
  3. パスポートと個人番号通知カード
  4. パスポートと住民票(マイナンバー記載)
  5. マイナンバーカード

このとき本人確認書類に記されている住所が現在の住所と一致しているか、そして書類が有効期限内であるか確認してください。

それらは表面を撮影し、そのデータをアップロードする形となります。

ただし、裏面に変更が記されている場合、裏面の画像も必要です。

用意できましたら次にすすみましょう。

ウェルスナビの始め方

ウェルスナビの始め方は簡単です。

1.公式サイトであるウェルスナビにアクセスしてください

ウェルスナビの口座開設

2.そこの画面右上に口座開設というボタンがありますのでクリックしてください

ウェルスナビのメール登録

3.口座開設をクリックすると上のようにメールアドレスの登録が求められるので入力して「次へ」をクリックしましょう

ウェルスナビの認証コード

4.入力したメールアドレスの受信箱はウェルスナビからメールが来ており、そこには4桁の認証コードがついていますので(制限時間付き)、それを一時的におぼえましょう

ウェルスナビの登録

5.4でおぼえた数字を認証コード欄に、さらにお好きなパスワードを入力してください(パスワードは8文字以上・25文字以下、さらに大文字・小文字・数字をすべて含む必要があります

ウェルスナビの本登録

6.5でユーザー登録すると、今度は電話番号、職業、電話番号、投資経験、出金時振込先口座を入力し、最後に本人名義のところにチェックを入れ、登録をクリックしてください(投資経験はなくても大丈夫です)

ウェルスナビの本人確認

7.次に本人確認書類をアップロードしましょう

規約への同意

8.そして規約を閲覧したうえで、同意するなら3か所にチェックする箇所がありますのでチェックマークを入れましょう

口座の種類は「源泉徴収あり特定口座」を選ぶのが基本です。これだと会社側が源泉徴収を行ってくれるので、原則として投資家側の確定申告は不要。

9.それも終えると「お申し込みを受付けました」と出て「口座開設のお知らせ」を簡易書留で送り届けてもらう希望日を選ぶ画面が出ます

ウェルスナビはがき

10.後日、上のような簡易書留が送られてくるので受け取り、はがきの中に示されているログインページにアクセスします

ログインするときはさきほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してください。

11.ログイン先で運用プラン(目標金額とリスク許容度)を設定し指定の口座に10万円以上を入金します

もちろん運用プランは途中で変えることもできます。

入金するとログイン先には資産評価額が表示され資産運用がスタートするという流れです。

そんなに難しくないかと思います。

それではGood Luck!

資産の運用診断と口座開設は無料
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