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株式投資にはどんなパソコンやスマホが必要か

デスクトップパソコンとラップトップ 仕組み・注文
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短期投資ではミドルスペック以上のパソコンと複数画面が必要

「投資家」と聞くと、高性能のパソコンと6枚くらいの画面を前に張り付きながら素早く注文していく人というイメージがあるでしょう。

実際、スキャルピングやデイトレといった短期投資を本気で行うならミドルスペック以上のデスクトップパソコンと、4枚から10枚くらいの画面(モニター・ディスプレイ)が必要です。

短期投資では多くの株価とチャートと市況(為替・先物・政府発表統計など)を同時に見るのに加えて分析ソフト・ツールを起動する必要があるからです。

低スペックのパソコンで同時にさまざまな情報を出すと、肝心の発注速度が遅くなったり、最悪の場合フリーズしたりします。

そこでミドルスペック以上のパソコンが必要だというわけです。CPUでいうとCore i5以上は欲しいところです。これでミドルスペックくらいです。

回線についても速い光回線で行う方がよいでしょうし、インターネットバンキングも契約しておいた方が便利です。

以上の準備はできれば先行投資が欲しいところです。

アフリカにも高層ビルはあるが、サバンナの方がアフリカらしい光景だといえる。これと同じように投資家はパソコンに張り付いている人ばかりではないが、テレビで投資家を見せる際は「投資は数枚のディスプレイを搭載したパソコンの前に張り付きながら行う」と見せる方が投資家らしいので、そういうイメージがついたんだろうね。

短期投資でなければスペックにこだわる必要はない

一方、スイングトレード、中期投資、長期投資ならパソコンのスペックにこだわる必要はとくにないと思います。

モニターも1台で事足りますし、スマホ1台でも十分に代替できます。

スマホ1台で事足りるといっても予備の手段があった方が心強いよ。

ただし、短期投資ではない場合、機器のスペックにこだわる必要はないとしてもセキュリティを整えておくことは重要です。大金とパスワードを使うのですから、その程度の備えは不可欠です。

基本的にネット専業証券はどれもスマホに対応しているのですが、細かいところはたまに変わるので詳しくは証券会社のサイトをご覧ください。