仕組み・注文に関するページのもくじ

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以下のページでは皆に共通した投資の基本ルール、注文方法、板情報などについて解説しています。

仕組み・注文に関するページのもくじ記事一覧

実はそんなに難しくない株式投資の始め方まずは証券会社への口座開設から株式投資をやったことがない方にとって株式を買うことは何だか難しそうだったり怖い感じがしますが、怖いか怖くないかは置いておくとして単に買うだけならとくに難しくありません。まずはデモトレード(ゲーム)で慣れてもいいかもね。そもそも上場企業の株式は証券会社を通じて売買される金融商品です。したがって、個人投資家が上場企業の株式を買うにはま...

手数料だけではない証券会社の「公平な」選び方証券会社は多様証券会社を選ぶ際の比較基準は、ネット重視か店舗(営業マン)の対面重視か、そして手数料、情報力、分析ツール、IPO、比例配分、東証以外(地方市場、外国市場)への対応、取扱商品、発注方法、時間外取引の有無などがあります。なお2018年3月末時点でのネット証券業界における口座数上のシェアランキングは、1位SBI証券、2位楽天証券、3位マネックス証...

株式を取引できる時間は他市場とともに覚えておこう東証と地方では取引時間が少し異なる2018年現在、東証1部、東証2部、ジャスダック、マザーズなど東京証券取引所が開設している市場で取引できる時間帯(立会時間)は9:00〜15:00です。9:00〜11:30までが前場(ぜんば)、11:30〜12:30が休憩時間、そして12:30〜15:00までが後場(ごば)です。なお名古屋証券取引所、札幌証券取引所、...

信用取引の基本は現物派も知っておく必要がある現物取引では買ってから売る株式投資ではたとえば1000円の銘柄100株を手持ちの資金10万円で買って、ある程度価格が動いたときに売るというパターンが基本です。つまり、自分のお金で株式を買ってから売るわけです。これを現物取引といいます。しかし、現物取引とは対照的に証券会社からお金や株式を借りるなどして自分の手持ち資金以上の売買をすることもできます。これを信...

空売りの基本をわかりやすく売ってから買うという形空売りとは、信用取引の一種で手元に保有してない株式を証券会社などから借りて売ることを意味します。手元にないものを売るので「空」なのです。空売りを行った人がめざすのは、株価が下がったときに買い戻して売買差益を稼ぐことです。たとえば株価が1000円の銘柄を100株空売りしてそれが800円にまで下がったときに買い戻せば、1000−800=200と1株あたり...

株式投資にはどんなパソコンやスマホが必要か短期投資ではミドルスペック以上のパソコンと複数画面が必要「投資家」と聞くと、高性能のパソコンと6枚くらいの画面を前に張り付きながら素早く注文していく人というイメージがあるでしょう。実際、スキャルピングやデイトレといった短期投資を本気で行うならミドルスペック以上のデスクトップパソコンと、4枚から10枚くらいの画面(モニター・ディスプレイ)が必要です。短期投資...

意外とあるある株式投資の誤発注少し慣れたときの方が危ない?以前、筆者が自動車教習合宿に通っていたとき、交通事故は初心者のときよりも少し慣れたときの方が油断して起こしやすいと教えられました。あの有名なBNFさんは証券会社の誤発注によって大きな利益をあげたことで有名ですが、自身も誤発注によって数千万円の損失を出したことがあるといっていました。プロ棋士やプロ野球選手とて凡ミスをしでかすことがあるように、...

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