仕組み・注文に関するページのもくじ

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以下のページでは皆に共通した投資の基本ルール、注文方法、板情報などについて解説しています。

仕組み・注文に関するページのもくじ記事一覧

実はそんなに難しくない株式投資の始め方株式投資をやったことがない方にとって株式を買うことは何だか難しそうだったり怖い感じがしますが、怖いか怖くないかは置いておくとして単に売買するだけならとくに難しくありません。まずはデモトレード(ゲーム)で慣れてもいいかもね。まずは証券会社への口座開設からそもそも上場企業の株式は証券会社を通じて売買される金融商品です。したがって、個人投資家が上場企業の株式を買うに...

成行と指値と逆指値という基本的な売買方法証券コードの方が安全かネット証券で株式を買う際にはまず銘柄を検索する必要があります。その際には会社名で検索するよりも数字4ケタの証券コードで検索・注文する方が無難です。上場企業の中にはたまに似通った会社名があるからです。アサヒホールディングスとアサヒグループホールディングスとでは業種も系列もまったく違う。どの銘柄を買うべきかは自分の判断と責任で行わなければな...

順張りと逆張りとナンピン買いと押し目買い順張りの長所と短所金融商品を買う際にだれもが問われる戦略が順張りか逆張りです。順張りとは株価が上昇しているときに、それに乗るように買うことです。長所は上昇基調のままであればその流れに沿って株価が上がること、短所は買ってから株価が下がると高値掴みになって損をしてしまうことです。順張り肯定派は、もし株価が下がったらすぐに売ればよいのだから、下がり続けるかもしれな...

板情報をもとにした実践的で基本的な売買F社という架空銘柄の板情報(ザラバ)証券コード0000F社現値↓ 500前日  490+10+2.04%始値  501高値  504安値  500売数量気配値買数量☆☆☆☆成行★★★★250700OVER2600510300050943005082370050741005062900505270050455005032900502240050149918004...

手数料だけではない証券会社の「公平な」選び方証券会社を選ぶ際の比較基準は、ネット重視か店舗(営業マン)の対面重視か、そして手数料、情報力、分析ツール、IPO、比例配分、東証以外(地方市場、外国市場)への対応、取扱商品、発注方法、時間外取引の有無などがあります。参考までに、2018年3月末時点でのネット証券業界における口座数上のシェアランキングは、1位SBI証券、2位楽天証券、3位マネックス証券、4...

株式を取引できる時間は他市場とともに覚えておこう東証と地方では取引時間が少し異なる2018年現在、東証1部、東証2部、ジャスダック、マザーズなど東京証券取引所が開設している市場で取引できる時間帯(立会時間)は9:00〜15:00です。9:00〜11:30までが前場(ぜんば)、11:30〜12:30が休憩時間、そして12:30〜15:00までが後場(ごば)と呼ばれます。名古屋証券取引所、札幌証券取引...

株価と市場価格の原理株価は需要と供給で決まる株価は需要と供給で決まります。これは売りよりも買いが多ければ株価は上がり、買いよりも売りが多ければ株価は下がるという形です。株価に限らず多くの主体が自由に取引する市場では、価格は需要と供給に基づいて決定されます。これを市場価格といいます。株価が上下する要因は実にたくさんあるのですが、一括していうと需給で決まります。市場価格の対義語は公定価格!市場価格を成...

信用取引の基本は現物派も知っておく必要がある手持ち資金以上のことができる株式投資ではたとえば株価1000円の銘柄100株を手持ちの資金10万円で買って、ある程度価格が動いたときに売るというパターンが基本です。つまり、自分のお金で株式を買ってから売るわけです。これを現物取引といいます。しかし、現物取引とは対照的に証券会社からお金や株式を借りるなどして自分の手持ち資金以上の売買をすることもできます。こ...

時価総額と流動性と出来高と株式分割を知って投資の王道イメージを膨らませようさて、株式投資の基本用語として時価総額と流動性と株式分割があります。なんだか難しそうな用語が出てきましたが、これは基本レベルのものであり、そんなに難しくありません。投資の王道イメージを知るには時価総額からたとえば、株価が1000円で株式の発行数が1000万株の銘柄Aがあるとします。株式会社の価値は株価×発行株数なので、100...

空売りの基本をわかりやすく売ってから買うという形空売りとは、信用取引口座を使って手元に保有してない株式を証券会社などから借りて売ることを意味します。手元にないものを売るので「空」なのです。空売りを行った人がめざすのは、株価が下がったときに買い戻して売買差益を稼ぐことです。たとえば株価が1000円の銘柄を100株空売りしてそれが800円にまで下がったときに買い戻せば、1000−800=200と1株あ...

株式投資にはどんなパソコンやスマホが必要か短期投資ではミドルスペック以上のパソコンと複数画面が必要「投資家」と聞くと、高性能のパソコンと6枚くらいの画面を前に張り付きながら素早く注文していく人というイメージがあるでしょう。実際、スキャルピングやデイトレといった短期投資を本気で行うならミドルスペック以上のデスクトップパソコンと、4枚から10枚くらいの画面(モニター・ディスプレイ)が必要です。短期投資...

意外とあるある株式投資の誤発注以前、筆者が自動車教習合宿に通っていたとき、交通事故は初心者のときよりも少し慣れたときの方が油断して起こしやすいと教えられました。あの有名なBNFさんは証券会社の誤発注によって大きな利益をあげたことで有名ですが、自身も誤発注によって数千万円の損失を出したことがあるといっていました。プロ棋士やプロ野球選手とて凡ミスをしでかすことがあるように、熟練の投資家とてミスを犯しう...

株式会社の起源と継続性株式はお金の調達法としては起源が最近にあると思えるかもしれません。しかし、株式の起源は意外と古く、大航海時代の西欧にあります。株式会社の起源というのも当時の技術水準で船を遠くまで航海するのは大変なリスクがありました。そこでは難破、遭難、他船の襲撃、疫病、飲み水・食料の枯渇などといつも隣りあわせだったのです。その初期では航海者は王侯貴族や縁者に出資を頼み、航海で得られた利益を出...

市場の発達と株式会社が大きくなる過程株式市場という世界さて投資の世界では、個人投資家と機関投資家、日本人と外国人、短期投資家と中長期投資家などさまざまな投資家がいます。これらが行き交う世界が株式市場です。そもそも市場とは、多くの人間が商品を売買(交換)する領域を意味します。市場は、現物と現物の交換(物々交換)、次に現金と現物の交換など、その初期においては人間と人間が実際に対峙する形をとるものです。...

株式”社会”で生き残るということ株式会社はいつも厳しい競争にさらされています。しかし、この競争が人間の生活・寿命・娯楽などの水準を上げているなど社会に大きく貢献していることもまた事実です。社会は便利な方に変わる一般に企業は周りからの期待とプレッシャーに応えて大きな収益を上げるべく多くの人が求める商品を開発・販売します。個々の人間は高い効用(満足度)を求めて生きる生物ですから、企業はその求めに合わせ...

投資家は証券会社と証券取引所を通じて売買している証券取引所を通じた取引市場価格の形成には参加者がそれなりに多いことが重要でした。もちろん株価も例外ではありません。これを踏まえて証券取引所(=株式を売買するところ)は、国・地域ごとに設けている証券取引所に世界中の投資家から大量の注文を集めて公正な価格形成と取引の効率化を図っています。たとえば、あなたが買った日本企業の株式はドイツの投資家が売ったものか...

日経平均株価と日経平均先物について簡単に日経平均株価は日本経済のバロメーター日本の証券取引所の中でもっとも大きいのが東京証券取引所で、そのメインとなる株式市場が第1部です。東証1部の1営業日だけで2兆円から5兆円くらいの売買代金があります。この東証1部において日本経済新聞社が選んだ上場企業225社の株価を平均し調整した指数(=インデックス)が日経平均株価です。日経平均株価が上がると、それに連れそう...

株価が下がる原因と上がる原因株価が上下する原因は複雑であり、たくさんあります。これは人間の心理の複雑さの表れです。しかも、現代ではコンピュータのアルゴリズムによる超高速の自動売買も進んでいます。そうはいってもアルゴリズムも人間がつくったモノである以上、株価の上下について原因がある程度特定できるものもありますので参考にしていただければと思います。ある程度上がれば売られる(逆もまた然り)株価はある程度...

業績が悪くないのに株価が上がらない理由として考えられること業績が悪い銘柄の株価が下がっていくことは自然に見えるとしても、業績がよい、あるいは低PERなのに株価が芳しくないのはなぜだと考える人は多いでしょう。その原因として考えられそうなものを解説します。(1)流行に乗っていない⇒たとえば音楽や出版物の世界では内容はよいのにあまり売れていない、逆に内容はあまりよくないのに売り込みが上手かったり流行に乗...

織り込み済みという投資家が先走った末の現象株式投資で利益を得るには投資家がどういう行動をとりやすいかを知る必要があります。自分が買った株式の価値は他の投資家による売買に左右されるからです。先走る投資家基本的に投資家(とくに中長期の投資家)が儲けるためには投資先が儲からなければりません。企業が儲からなければ配当を出せませんし、さらなる成長資金を得られなくなるからです。むろん儲かってる企業の方が経営の...

効率的市場仮説はどの程度正しいか株価の動向と投資家が先走ることに関して経済学では効率的市場仮説という有名な学説があります。効率的市場仮説についてわかりやすく効率的市場仮説とは、株価はあらゆる情報を織り込んだ適正価格になっているという説です。この場合の「効率」とは、株価を左右する情報は正しく公開されているとともにすぐに皆に広まり、皆が利益の最大化をめざしてすばやく行動し、手数料はそれに対応すべく安い...

美人投票は学生・就活生やビジネスマンに知っておいて欲しい概念その他、人間の行動と株式投資に関する学説としては、かつての大経済学者ケインズが指摘した美人投票が有名です。その美人投票は「本気」で行われているか美人投票とは、新聞の読者は紙面に掲載された美人コンテストの候補写真から美しいと思う数枚を選び、その投票が全体の投票結果上位に近ければ賞品をもらえるというものです。このとき投票者は自分が美しいと思う...

これでわかる自社株買いの基本自社株買いとは、発行した自社の株式を自社の資金で買い戻すことを意味します。これは「一定期間に取得総額〇〇億円を上限として行う」という形です。その発表タイミングは決算付近が多いです。短期の動き自社株買いのやり方や規模にもよりますが、自社株買いは発表した直後に短期的にはやや大きく株価が上がり、その後、自社株買いの期間中は株価が緩やかに上がるか横ばいという展開が多いです(下が...

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