情報力とツールに定評あり!マネックス証券の特徴

情報力とツールに定評あり!マネックス証券の特徴

マネックス証券株式会社はマネックスグループ株式会社の子会社として証券業を営んでいます。

当然ながら、口座開設料と口座維持手数料は無料です。

定額手数料とポイント制に特徴がある

マネックス証券の現物取引の1約定ごとの手数料
(2018年11月現在 左側税抜・カッコ内税込)
1注文の約定金額 パソコンからの手数料 スマホ・ガラケーからの手数料
10万円以下 100円(108円)
20万円以下 180円(194円)
30万円以下 250円(270円)
40万円以下 350円(378円)
50万円以下 450円(486円)
100万円以下 成行注文⇒1000円
指値注文⇒1500円

約定金額の0.1%

100万円超 成行注文⇒約定金額の0.1%
指値注文⇒約定金額の0.15%
マネックス証券の信用取引の1約定ごとの手数料
(2018年11月現在 左側税抜・カッコ内税込)
1注文の約定金額 パソコン・スマホ・ガラケー共通の手数料
10万円以下 95円(103円)
20万円以下 140円(151円)
50万円以下 190円(205円)
100万円以下 355円(383円)
150万円以下 600円(648円)
200万円以下 800円(864円)
200万円超 1000円(1080円)

定額手数料

1日定額手数料コースは約定金額300万円ごとに2500円(2700円)です。この300万円ごとの合計売買金額をマネックス証券では「ボックス」と呼びます。月間利用ボックス数21回目からは2250円(2430円)に、月間利用ボックス数121回目からは1650円(1782円)になります。

マネックス証券の手数料について

マネックス証券の1約定ごとの手数料はそれなりに安いです。ただし、定額手数料は300万円ごとに2500円という体系ですので、トータルの売買代金が低い場合は手数料が少し高いと感じられるかもしれません。

新規口座開設者の買付手数料がキャッシュバック

またマネックス証券の証券総合取引口座を新規で開設すると、申込日の翌月末までの日本株の現物株式買付手数料と投資信託買付時の申込手数料がすべてキャッシュバックされます。

高機能ツールと専用アプリが無料

マネックス証券の口座開設者はパソコン専用ツールとして最大500銘柄まで登録可能な株価ボードを無料で利用できます。

さらにスマホやタブレットでも利用しやすい専用アプリも無料です。もちろん、それらの無料ツールはご自身でカスタマイズできます。

連続注文ができる

マネックス証券では連続注文が可能です。連続注文とは、ある銘柄への売り注文が約定したらその資金を使って今度は別の銘柄を自動的に買うという注文です。

つまり、売り注文が約定すれば投資余力が増えるので、それを使って別の銘柄を自動的に買うのです。これは短期売買で資金が足りないときに有効な注文方法ですが、連続注文ができる証券会社は多くありません。

投資情報も充実

マネックス証券は投資情報も充実しています。そもそも株式投資は情報をもとに行うので情報の充実度は手数料と同じくらい重要です。

具体的には口座開設者は有名アナリストの投資情報を無料で見ることができます。これは本来、有料で提供されていてもおかしくないレベルの情報です。

またマネックス証券では東洋経済新報社発行の四季報が無料で読めます。四季報相場という言葉があるほど四季報の影響は強いものですが、それが無料で読める証券会社はかなり少ないです。

さらにパソコンでは銘柄スカウター(銘柄分析情報)とチャートフォリオ(チャートの形から銘柄検索)が無料です。他に有料情報もあるのですが、無料情報だけでもかなり充実しています。

IPOは豊富でその抽選も公平

マネックス証券は、利益が出やすい機会として知られるIPOを多数取り扱っています。しかも、その抽選は公平です。

海外金融商品も充実

マネックス証券は海外金融商品を充実させていることでも有名です。なかでもマネックス証券は米国株についてネット証券業界最多の取扱数を誇っています。これでアップルやアマゾン、マイクロソフトなどといった世界的大企業の株式を買うことができます。しかも米国株の売買手数料は業界最低水準です。

他にもマネックス証券は中国株、新興国ファンド、海外ETF(米国・中国)、外貨建てMMF、外国債券など海外金融商品を幅広く取り扱っています。

投資信託

マネックス証券では1000本超もの投資信託を取り扱っています。もちろん、日本株だけでなく諸外国の債券や株式を組み合わせたものも取り扱っています。諸外国の金融商品を組み入れた投資信託を買えば国際的な分散投資が簡単にできるのです。

さらに申込手数料無料(ノーロード)の投資信託や、マネックス証券でしか買うことができない投資信託もあります。

ポイント制

マネックス証券では投資信託を購入・保有するとポイントを貯めることができます。また一日定額手数料のご利用者や取引毎手数料コースの月間利用額30万円以上の方にはポイントが還元されます。貯まったマネックスポイントはTポイントやWAONポイント、nanacoポイント、JAL・ANAのマイルなどと交換することができます。

安心のサポート体制

それでもなお不安をおもちの方もいらっしゃるでしょう。この点、マネックス証券ではツールの使い方や要望などについてサポートを行っています。


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