手数料の安さに定評があるライブスター証券の特徴

手数料の安さに定評があるライブスター証券の特徴

ライブスター証券は証券会社の再編を繰り返してできあがった会社です。商号そのものは新しいですが、源流となった証券会社の起源はけっこう古いです。

そんなライブスター証券への口座開設料と口座維持手数料は無料です。

手数料が安い

ライブスター証券の現物取引の1約定ごとの手数料

(2019年1月現在 左側税抜・カッコ内税込)
1注文の約定金額 手数料
10万円以下 80円(86円)
20万円以下 97円(104円)
50万円以下 180円(194円)
100万円以下 340円(367円)
150万円以下 400円(432円)
300万円以下 600円(648円)
300万円超 800円(864円)
現物取引の1日あたりの定額手数料
合計約定金額 手数料
50万円以下 400円(432円)
100万円以下 600円(648円)
150万円以下 800円(864円)
200万円以下 1000円(1080円)
200万円超(100万円ごとの加算金額) +400円(+432円)
信用取引の1約定ごとの手数料
1注文の約定金額 手数料
300万円以下 80円(86円)
300万円超 0円
信用取引の定額手数料
合計約定金額 手数料
100万円以下 400円(432円)
100万円超(100万円ごとの加算金額) +400円
信用取引の金利・諸経費
買い方金利 (年利) 制度信用 2.30%
一般信用 2.75%
貸株料 (年利) 制度信用 1.10%

ライブスター証券の手数料は業界最安水準です。定額制も信用取引の手数料も高価格でも安いです。これなら売買頻度の高い短期投資家も手数料をおさえることができます。

約2か月間、手数料が無料になるキャンペーン実施中

そのうえ今ならライブスター証券の新規口座開設者は手数料が2か月間無料となります。この機会に売買を繰り返して株式投資に慣れるとよいでしょう。

IPOについて

手数料が安いライブスター証券ですが、まだIPOの取扱本数は少ないという難点があります。

しかしながら、いざIPOの取扱があると、資金が拘束されるのは当選して購入を申し込むときなので抽選時には資金が拘束されません。これはとても便利です。

取引ツールも充実

さてライブスター証券の取引ツールは、パソコンからはもちろんスマホからでも操作が可能です。

ツールのカスタマイズや仕様についてライブスター証券に要望を送ると、採用されて改善されることもあるなど顧客の要望を取り入れうる体制が整っています。

ひととおりの情報力は整っている

情報力については銘柄ごとに適時開示・数期分の決算・信用残・各種ローソク足・テクニカル上の売買シグナルなどを表示させることができます。

テクニカル指標にはメジャーなものとマイナーなものがあるのですが、ライブスター証券が示す指標はメジャーなものばかりなので判断しやすいかもしれません。

投信と外国株の扱いは少ない

ライブスター証券においてはOCO・IFD・IFDOといった特殊な注文が可能です。

しかしながら、外国株と地方株(札幌・名古屋・福岡)の取り扱いがなく、また投信の扱いはひふみ投信だけという欠点があります。

安心のサポート体制

ここまでライブスター証券の特徴についていろいろ述べてきましたが、それでも疑問が解消しない人はいるでしょう。

この点、ライブスター証券ではツールの使い方や要望などについてサポートを行っています。


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