GMOクリック証券の特徴

バランスよく安い手数料体系

GMOクリック証券の現物取引の1約定ごとの手数料 (2018年9月現在  左側税抜・カッコ内税込)
1注文の約定金額
10万円以下 88円(95円)
20万円以下 98円(105円)
50万円以下 241円(260円)
100万円以下 436円(470円)
150万円以下 528円(570円)
3000万円以下 834円(900円)
3000万円超 889円(960円)
現物取引の1日あたりの定額手数料
合計約定金額
20万円以下 213円(230円)
30万円以下 278円(300円)
50万円以下 399円(430円)
100万円以下 797円(860円)
200万円以下 1167円(1260円)
300万円以下 1537円(1660円)
300万円超(100万円ごとの加算金額) +269円(+290円)
信用取引の1約定ごとの手数料
1注文の約定金額
10万円以下 89円(96円)
20万円以下 130円(140円)
50万円以下 170円(183円)
50万超 240円(259円)
信用取引の1日ごとの定額手数料
合計約定金額
10万円以下 0円
50万円以下 200円(216円)
100万円以下 400円(432円)
200万円以下 800円(864円)
300万円以下 1200円(1296円)
300万円超(100万円ごとの加算金額) +400円(+432円)
信用取引の金利・諸経費
買い方金利 (年利) 制度信用 2.75%
一般信用 3.00%
貸株料 (年利) 制度信用 1.10%
一般信用 (短期) 3.85%
一般信用 (無期限) 1.45%

GMOクリック証券の手数料はどの価格帯でもバランスよく安いです。各社と比較しても数ある証券会社の中でもかなり安い部類に入ります。これなら売買頻度の多い短期投資でも選択肢の一つに十分入るでしょう。

一般信用取引の手数料が期間限定で無料

GMOクリック証券 では2018年12月28日まで一般信用取引の手数料が期間限定で無料になるキャンペーンを行っています(コールセンターからの注文や強制決済は対象外)。

取引ツールはすべて無料

GMOクリック証券ではデスクトップ専用アプリとして 「スーパーはっちゅう君」と「レーザートレード」を、iPhone専用アプリとして 「iClick株」を、Android専用アプリとして「株roid」をリリースしており、すべて無料で使うことができます。

このうち 「スーパーはっちゅう君」ではリアルタイムのマーケット分析と30種類ものテクニカル指標が示されます。

スマホ専用アプリも充実

またスマホ専用アプリは銘柄検索・情報収集⇒注文がスムーズに行えるようになっています。もちろん一連のアプリはご自身で使いやすいようにカスタマイズできます。これらの分析・注文ツールはさらなる進化が期待できそうです。

充実した投資情報も無料

投資情報も充実しています。そもそも株式投資は情報をもとに行うので情報の充実度は手数料と同じくらい重要です。

その筆頭は東洋経済新報社発行の四季報が無料で読めることです。四季報相場という言葉があるほど四季報の影響は強いものですが、それが無料で読める証券会社は少ないです。

その他の投資情報として以下などもあります。

  • 財務分析
  • ⇒この分析では、銘柄の割安感・割高感(現在の状態がわかる)、最大10年分の財務諸表のグラフ化(過去の状態がわかり将来が見えてくる)、3銘柄を同時に比較できる経営分析、売上成長率や営業利益率を動かすとグラフが自動的に変化するシミュレータ機能があります。解説コメントつき。

  • アナリストレポート
  • ⇒アイフィスジャパン提供のレポート。個別銘柄の業績予想やポイントなどを解説。調査対象約500社。

  • 株主優待情報検索
  • ⇒優待の権利獲得に必要な金額や確定月、優待内容などを検索。

GMOクリック証券の手数料が安い点は短期投資家に合っていますが、ファンダメンタルズ系の投資情報が充実している点は中長期投資にも向いています。

GMOクリック証券
安心のサポート体制

それでもなお不安をおもちの方もいらっしゃるでしょう。この点、GMOクリック証券ではツールの使い方や手続きなどについて8時から18時までサポートを行っています。


トップへ戻る