業界最安レベルの手数料で新規参入!DMM株の特徴

業界最安レベルの手数料で新規参入!DMM株の特徴

DMM.comグループの一角で運営されているのがDMM.com証券で、その株式部門がDMM株です。

そこへの口座開設料と口座維持手数料は当然ながら無料です。

手数料がとにかく安い

DMM株の現物取引の1約定ごとの手数料
(2018年11月現在 左側税抜・カッコ内税込)
1注文の約定金額 手数料
5万円以下 50円(54円)
10万円以下 80円(86円)
20万円以下 97円(104円)
50万円以下 180円(194円)
100万円以下 340円(367円)
150万円以下 400円(432円)
300万円以下 600円(648円)
300万円超 800円(864円)
信用取引の1約定ごとの手数料
1注文の約定金額 手数料
300万円以下 80円(86円)
300万円超 0円
信用取引の金利・諸経費
買い方金利 (年利) 制度信用 2.10%
一般信用 3.09%(無期限)
1.90%(日計り)
貸株料 (年利) 1.10%

DMM株の手数料はとにかく安いです。1回あたりの約定代金が低価格でも高価格でも安いです。これなら売買回数が多い短期投資の方も手数料をおさえることができます。

たとえば、他社と比べて手数料が1回あたり平均100円安かったとすると、年間で100回売買すると1万円、1000回なら10万円も異なりますから、短期投資の方は手数料の安い証券会社を選ぶべきです。

さらにDMM株では手数料の1%を株ポイントとして貯めることができます。そこで貯まったポイントは1ポイント=1円と交換することができます。ですから実質的な手数料は表よりも1%安いといえます。

手数料無料キャンペーン実施中

なお今なら新規口座開設者は手数料が3か月間無料となるキャンペーンが実施中です。初心者は手数料が無料の機会に売買を繰り返して投資に慣れるとよいでしょう。

IPOについて

しかしながら、DMM株ではIPOの取扱本数はまだないという難点があります。

取引ツールも充実

さて、DMM株の取引ツールは、まずパソコン用とスマホ用に分けることができます。さらにそれは初心者タイプとノーマル・プロタイプに分けることができます。

スマホアプリでは板情報からワンタップで発注が可能です。スマホ・パソコンのお気に入り銘柄は最大2000銘柄も登録可能です。

検索機能についても定番のスクリーニングに加えて「テーマ検索」「株主優待検索」なども可能です。もちろん、テクニカル分析も数多く揃っています。

バスケット注文が可能

なおパソコン版のプロタイプではバスケット注文(一括注文)やリスト発注が可能です。バスケット注文とは事前に設定した複数の銘柄に一度に発注できる注文です。この注文は短期投資の方にとっては便利なのですが、可能な証券会社は少ないです。

四季報が無料で読める

またDMM株では東洋経済新報社発行の四季報が無料で読めます。四季報相場という言葉があるほど四季報の影響は強いものですが、それが無料で読める証券会社は少ないです。

他にもロイターの投資情報をリアルタイムで取得できます

安心のサポート体制

それでもなお不安をおもちの方もいらっしゃるでしょう。この点、DMM株ではツールの使い方や要望などについてサポートを行っています。

問い合わせは、メール、電話、LINEの3方面からできますのでサポートも頼りするとよいと思います。

全体的にDMM株は新興グループらしい開拓心をもっているので、顧客からの要望に応じて今後も改善が期待できるのではないでしょうか。


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