少額投資のおすすめ戦略をわかりやすく解説

株式投資の始め方を簡単に解説

株式を買うには 投資の基本

株式投資をやったことがない方にとって株式を売買することは何だか怖い感じがするものです。筆者も昔はそうでした。

株式投資は気合の入った男たちが複数のディスプレイ付きパソコンの前に座ってトレードするものであって素人は入るものじゃないというイメージです。

現代でもそういう人たちはいますが、もっと気軽なスタンスで取り組んでいる人たちの方が多いです。それこそ若い女性や学生の姿も珍しくなくなってきました。

とくに今の時代はスマホとちょっとの元手があれば簡単に始めることができます。

具体的に株式投資の始め方は、

  1. 本人確認書類(運転免許証、マイナンバー、健康保険証、住民票の写し、在留カード・特別永住者証明書、印鑑登録証明書のどれか)を用意する
  2. 証券会社へアクセスして口座開設を申し込む(わずか数分で終わる)
  3. 証券会社による手続きを待つ(通常は数日で終わるが、NISAの場合は2週間くらいはかかる)
  4. 入金したら売買できるようになる

という流れです。

証券会社から株やお金を借りて行う信用取引だと審査がやや厳しいのですが、そうでなければ、ほぼだれでも口座を開設できます。

わかりやすく解説しますので見ていきましょう。

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株式投資を始めるには証券会社への口座開設から

そもそも上場企業の株式は証券会社を通じて売買されます。

したがって、個人投資家が上場企業の株式を買うにはまず証券会社に口座を開設する必要があります。

株式会社に出向いて直接「株式を売ってください」といっても株を買うことはできないのです。

投資信託という金融商品は銀行でも買うことができますが、ヤフーや楽天など上場企業の個別銘柄を買うには証券会社に口座を開設するしかありません。

口座開設は特定口座が便利

口座開設の流れは大まかにいうと以下のような流れです。

  • あなたが希望する証券会社にアクセスして「口座開設」をクリックする
  • 名前、年齢、住所、連絡先などを入力
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバー、健康保険証、住民票の写し、在留カード・特別永住者証明書、印鑑登録証明書など)を提出

なお、口座を開設する際には特定口座と一般口座、源泉徴収ありと源泉徴収なしのどちらを選ぶか迫られます。

このとき一般的には「特定口座・源泉徴収あり」が選ばれやすいです。

「特定口座・源泉徴収あり」だと証券会社が投資家に代わって納税作業を行ってくれるので、その証券会社の口座分については確定申告が不要になるからです。

ちなみに「特定口座・源泉徴収なし」を選んだ場合、証券会社が計算・作成した年間取引報告書をもとに投資家本人が確定申告をしなければなりません。

他方「一般口座」を選んだ場合、本人が確定申告をしなければならないのはもちろん、税金の計算や書類作成も本人が行わなければなりません。

本人確認書類を郵送する場合、口座開設までに1週間くらいかかります。

一方、本人確認書類をオンラインで提出する場合、申請者による申込書と確認書類のアップロードは当日の数分で完了します。ただし、口座の稼働は口座開設完了通知書が数日後に送られてきてからです。

NISAの口座開設については年間120万円までの取引に基づく利益が非課税になるので証券会社を通じて税務署に申請されます。そこでは口座開設が完了するまでに2週間以上はかかると見た方がいいです。

証券会社の口座は1社につき1人あたり1口座までです。また、複数の証券会社に口座を1つずつもつことは可能です。

ただし、NISA口座は1人につき全証券会社を通じて1口座までであって複数の会社にもつことはできません。

口座へ入金して投資開始

証券会社に口座を開設したら売買資金を口座に入金します。

最近のネット証券各社はインターネットバンキングとの提携も盛んなので入出金も簡単です。

株式投資に最低限必要なモノはお金と証券口座と通信機器だけ!そして勝つには知識と情報と経験が必要。

証券会社にお金を入金したら、その入金額の範囲内で株式を買うことができます。

東京市場で株が実際に売買されるのは基本的に平日の9時から15時までですが(11時30分から12時30分までは休憩)、その時間外でも注文を出しておくことは可能です。