教材や専門書は売る場所を選べば買い取り価格アップ

中古本を読む女性

大手の古本屋で売ることは損なのか

大手チェーンの某中古書店に本を買い取りに行ってもらったら、とんでもなく安い価格が提示されて驚いたことがある方は多いでしょう。

確かに安い買取価格が妥当な本もあるでしょうが、もっとよい価格がついてもよい本もあるはずです。かといってオークションやメルカリに出品してやり取りするのは手間がかかります。

専門店は専門書の価値を汲んでくれる

そこで挙げられるのが大学の教科書や専門書、資格試験・就職試験などの教材に関しては、それ専門のお店で買い取ってもらうという方法です。これによって買取価格は大手チェーンの某中古書店よりも多少上がると思われます。

専門店では価値や知識がわかる専門スタッフが1点ごとに人気や需要を見て買取価格を判断しますので、買取価格が上がりやすいというわけです。

とくに専門書アカデミーなら買取は宅配便の着払いで何箱でも全国送料無料ですし、ご希望の方には段ボールも10箱まで無料でプレゼントされます。 ここはネットでの買い取りに特化していますから経費を節約し、それを買取分にまわすことができるのです。

また大学の教科書や専門書、医学書については、初版から3ヶ月以内であれば定価の30%以上、半年以内であれば定価の20%以上、1年以内であれば定価の15%以上といった目安もあります。

「専門書アカデミー」

サイト上はで画像付きで買取実績を多数公開していますので気になる方は事前に確認するとよいでしょう。


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