質の高いドラマや有名アーティストのライブを見るならWOWOWしかない

大空を駆け抜ける旅客機は安全かな

株式会社に限らず一般に会社というのは顧客や取引先のことを考えながら自社商品をつくるものです。彼らに迎合しないと利益を得にくいからです。

顧客を優先するか取引先を優先するか

しかし、業種によっては顧客と取引先の間でバランスを図ることが難しかったり迷走している場合も見られます。その典型は地上波テレビです。昨今の地上波テレビ局は顧客よりもスポンサー重視の節が見られ、それが番組の魅力を失わせているといわれています。

ドラマはその典型で、ドラマの中ではスポンサーにとって失礼がないように細かく配慮されています。

たとえば喫煙やアルコールの類については自己規制が多いです。確かに喫煙やアルコールの類は現実社会では規制が求められるものですが、フィクションの中でも厳格に求められるというのはいかがなものでしょうか。他にも自主規制は多く、それが内容をつまらなくし、視聴者離れにつながっているといわれています。

WOWOW_新規申込

制約の薄さが魅力的な番組制作につながる

しかし、同じ放送事業であるWOWOWは有料放送であることが大きいためか、そういった制約が薄いです。WOWOWには民放でいうところのスポンサーがいないため、いつも顧客(視聴者)が求めることばかりを意識した番組をつくれるのです。

近年のWOWOWの成功で有名なのは、あの某大企業の事故をモデルにしたといわれる小説をドラマ化した「沈まぬ太陽」です。

例の事故は1985年ですが東宝による初の映画化は2009年、そして初のドラマ化であるWOWOWによる放送は2016年など、これを題材とした映画化やドラマ化は大人の事情が絡んだためかなり難しかったようです。

やはり大企業の不祥事や事故などが絡んだ題材は、フィクションのように仕上げようとしても民放では企画の段階で立ち消えになりやすいようです。それにかかわらずドラマ化し成功を収めたWOWOWの制作力には今後も期待できるでしょう。

キャストについても民放では大手事務所や広告代理店の影響が強いですが、WOWOWはそういったシガラミにとらわれず選べるようです。そのためかWOWOWのドラマは硬派で本格的な匂いがします。民放系のドラマや映画だと演技がお上手ではないアイドルが無理やり押し込まれていることもありますが、WOWOWではあまり見られません。

ミュージカルやコンサートやテニス放映も充実

またミュージカルや有名アーティストのライブなど地上波が扱わないちょっとコアなコンテンツも積極的に放映してくれるところもWOWOWの魅力です。B`zや安室奈美恵さんレベルのアーティストのライブを放送してくれる放送事業者の存在は非常に貴重です。

WOWOW_新規申込

なおWOWOWは2018年9月現在、以下の条件で見ることができます。

  1. 加入当月は視聴料無料
  2. 必要な支払いは月額視聴料(税抜き2300円・税込み2484円)だけで加入料・解約料・その他の費用は一切不要
  3. 24時間フルタイムハイビジョン・3チャンネル放送
  4. 申し込みから15分程度で視聴可能
  5. パソコン・スマホ・タブレットから3000本以上の番組が楽しめるオンデマンドサービス

トップへ戻る