資産形成に関するページのもくじ

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以下のページでは資産運用が必要な社会背景、優待、配当、失敗談・成功談、他の金融商品との比較、投資信託などについて解説しています。

資産形成に関するページのもくじ記事一覧

年金や賃金が減りそうなことを考えると資産運用が必要になる資産を増やす3つの方法人間が資産を増やすには大きく分けて3つの方法があります。一つは自分で働いて賃金を増やすことです。これはおよそ16歳から〜70歳前後まで可能な策です。次に支出を減らすことです。支出を減らすことができれば、基本的にはそれだけ資産形成にとってプラスになります。そして最後にお金を金融商品に運用して資産を増やすことです。これはお金...

投資の特徴と投資家の自己責任投資は労力と結果が比例するとは限らないさて、利益確定売りと損切りに関して当たり前のことをいうと、投資家が労力をかけて調べて買った銘柄でも株価が購入額を上回ったところで売れなければ収支はマイナス、逆に労力をかけずに選んで買っても上がったところで売れれば収支はプラスです。つまり、投資は労力と結果が比例するとは限らないのです。労力と比例するとは限らないといってもきちんと考え抜...

余裕資金で始めて退場しないことが重要余裕資金で始めること投資においてリスクをおさえる際に手っ取り早いのは余裕資金(失っても人生が破綻しないお金)を元手に運用することです。これだけでリスクは大きく軽減されます。余裕資金ではないお金に手をつけると、プレッシャーがかかりすぎて投資が窮屈になったり、周囲の人から理解が得られなくなったり、冷静な判断ができなくなる確率が高まるでしょう。これは家事や労働などご自...

株式投資の元手はいくらにすべきか2018年の日本株で最も安い部類にある銘柄の株価は約10円です。したがって、それに単元株の100をかけて手数料をプラスした千数百円から株式投資は可能です(株式の売買は100株単位が基本)。しかし、株価が2桁の銘柄は中小企業ばかりで、それは株価の伸びしろが大きいものの売買の難易度が高いです。数万円で買える有名銘柄そこで数百円の銘柄を1単元(100株)だけ購入するのに必...

集中投資か分散投資か卵は一つのカゴに入れるな投資の世界には「卵は一つのカゴに入れるな」という格言があります。投資の運用資産を分散させず一つに集中させると、それが落下したときに大きな損害になりますから、投資は特定箇所に集中させず分散させた方がよいということです。たとえば1000万円を10銘柄にバランスよく投資している人はそのうちの一つが暴落しても大損になりませんが、1000万円を1か所に集中させてい...

これでわかる配当金の基本配当金とは株式会社が事業を営んで得られた利益の一部は出資者(株主)に分配されます。これが配当金、略して配当です。逆にいうと、あまり大きな利益を出すことができてないない会社、とくに赤字の会社は配当を出しにくいのです。ただし、黒字が続いてきた企業における一時的な赤字の場合は減配といって配当金は以前よりも減らされた形で支払われることもあります。増配は望ましいが基本的に配当金は多く...

ファンダメンタルズとテクニカルの基本、グロース株とバリュー株の方向性株式投資で投資先を具体的に選ぶにあたって頼りにする二大分野がファンダメンタルズとテクニカルです。またファンダメンタルズとテクニカルのどちらを重視するかは自身の投資スタイルにも直結します。ファンダメンタルズ分析ファンダメンタルズとは、直訳すると基礎的条件を意味します。これは企業においては売上・利益・資産・負債といった企業の業績・財務...

短期とスイングと長期のどれをとるかで投資スタイルは大きく変わる株式投資をするうえで投資期間を自分なりに決めることはとても重要です。投資期間とは、買ってから売るまでにどの程度の期間をおくかということです。投資期間をどれにするかによって必要な勉強や収支も大きく変わるほどです。短期投資の概要まず短期投資についてです。短期投資の代表格であるデイトレード(通称:デイ、デイトレ)では株式を買ったらその日以内に...

投資信託の基本を知って資産形成に役立てよう投信の中でもETFは別ページに記してあります。投資信託の定義投資信託(略すと「投信」)とは、多くの投資家から集めたお金についてプロがさまざまな株式や債券を通じて運用し、その運用成績に応じて成果が投資家に分配されるという金融商品です。投信は皆の資金を集めた運用だけあって個別銘柄への株式投資よりも小口資金から始めることができます。たとえば、1銘柄の1単元の平均...

ETFは投信と個別株の中間路線ETFは時価の体系ETFとはExchange Traded Fundの略で、日本語では上場投資信託と呼ばれます。そもそも投資信託(略すと「投信」)とは、多くの投資家から集めたお金についてプロがさまざまな株式や債券を通じて運用し、その運用成績に応じて成果が投資家に分配されるという金融商品です。ETFはその上場版です。非上場の投信は1日1回だけ価額が計算・発表されますが、...

株価が伸びて優待品ももらえれば満足投資家には自社の消費者であってほしい?一般に小売業や食品メーカーなどは株主優待が充実しています。たとえば、イオン、ビックカメラ、すかいらーく、日清食品といったおなじみの面々です。それらの企業は個人投資家に長きにわたる自社の顧客(消費者)であってほしいのでしょう。中には長い間保有していると優待ランクが上がる企業があるほどです。株主優待品を現金換算すると配当利回りは今...

IPOは勝率も期待値も大きいIPOとはInitial Public Offeringの略で、直訳すると「最初に公開される売り物」、わかりやすくいうと「新規公開株式」です。これは未上場だった企業が株式を新規に上場することです。上場する企業は新興に限られず、近年ではSGホールディングス(佐川急便)や九州旅客鉄道といった大企業もたまに見られます。IPOは大きな利益が見込める機会IPOの魅力は勝率の高さと...

立会外分売は勝率が高い株式のバーゲンセール立会外分売とは、立会時間外(取引時間外)に売り出すことです。立会外分売は大株主が大量に保有株を売るときに割引価格で売り出すというパターンが多いです。大株主が市場で(取引時間中に)大量に売ると株価が荒れてしまうので、立会時間外に前日終値よりも2〜3%くらい安い価格で売り出すのです。そのため立会外分売は株式のバーゲンセールとも呼ばれます。また立会外分売において...

強い銘柄を信じ切れなかった引き分けパターン強い銘柄とは株式投資の世界では俗に「強い銘柄」と呼ばれるモノがあります。厳密な定義はないものの、筆者としては、急騰してテクニカルで売りシグナルが出たとしても数日から数週間程度は伸びていく銘柄だと認識しています。厳密な区別はないものの、仕手株に近いところがあります。仕手株ではなくまた大型株に近い規模ではありますが、2017年の6506安川電機のように1年(中...

ボックスレンジを狙った成功と失敗ボックスレンジとは数ある銘柄の中にはボックスレンジ(持ち合い相場)といって、特定範囲の株価を行ったり来たりしているものがあります。たとえば、およそ1700円から1900円を行き来しているという形です。こういった規則性を利用して1700円台前半で買って1800円台後半で売るのです。上値抵抗線と下値支持線ボックスレンジはテクニカル的には上値抵抗線と下値支持線を行き来して...

寄り天からの失敗寄り天とは寄り天とは寄付直後の株価がその日の高値(天井)になることです。寄付(よりつき)とはその日に最初に成立した取引をいいます。つまり、寄り天からの失敗とは朝一で買い注文(とくに乗り遅れないようにするための成行注文)を入れて高めの価格で手に入れ、さらに上がると思ったらどんどん下がっていくことです。要するに朝一で高値掴みをしたわけです。明日の株価が寄り天になる公算が大きかったら前日...

保有株を売るタイミングについて考えられるパターン株式投資では買い注文が約定した瞬間の収支はプラスマイナスゼロです(手数料や税金、空売りの買い戻しは除く)。しかし、売りは同値撤退でない限り利益確定か損切りになるなど収支を決定づけます。ですから、売りは買いよりも重要であり、そして難しいのです。いくつかパターンがありますので参考にしていただければと思います。まずは利確としての売りからです。1.利確として...

株価のオーバーシュートは狙い目か株式投資が難しいのは株価が上下どちらに行くかわからないからでしょう。株価が上下どちらに行くかわかれば苦労しません。しかし、通常時(地合いは普通で投資銘柄に好悪どちらの材料もない状態)では株価の動きは難しくても、オーバーシュートした株価からの予想なら精度を上げることができるかもしれません。オーバーシュートとはオーバーシュートとは行き過ぎた株価のこと。たとえば、決算は悪...

株式投資でスランプに陥ったときに試すべきいくつかのパターン株式投資をやっていると、買ったら下がって、売ったら上がるという展開が連続するときがあります。どんな人でも投資では勝ちもあれば負けもあるものですが、それがあまりに続くとつらいものです。そのまま我慢していればよいだけのときもありますが、そうではない場合もあるので参考になりそうなパターンを箇条書き形式で示していきます。(1)まずは冷静になること⇒...

テンバガーに関する条件と候補をさぐる投資家の憧れの一つ、それが株価が10倍になるテンバガーをとることです。筆者は、のちにテンバガーになった銘柄に一時的に投資していた時期はあるものの、残念ながら10倍になるまで取りきったことはありません。しかしながら、テンバガーになる銘柄には条件や候補に関しては傾向がある程度明らかになっていますので、筆者自身が今後取りきれることを祈りつつ示していきます。時価総額の低...

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